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MBC誌に Retrospective を寄稿

2010年05月28日

森研究室の鍵論文の1つーMammalian transcription factor ATF6 is synthesized as a transmembrane protein and activated by proteolysis in response to endoplasmic reticulum stress. K. Haze, H. Yoshida, H. Yanagi, T. Yura, and K. Mori, Mol. Biol. Cell, 10, 3787-3799, 1999.ーは1999年のMBC誌11月号に掲載されました。以来、2009年9月までの10年間で402回引用されて MBC誌の歴史上最多被引用文献の一つとなり、MBC誌の新編集長 David Drubin 博士より昨年 Retrospective (回想録) を執筆するよう依頼されました。本年第9号に「先入観を捨てろ。転写因子ATF6は可溶性タンパク質じゃない!」が掲載されています。当時の状況や先入観がどのように解析を困難にしたかをリアルに書いていますので、興味ある方はご覧になってください。Pubmed


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