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九份観光編2

2023年01月03日

いよいよ今回の台湾旅行の目的の一つ、夜の九份です。ここで1泊したくて3日間の休暇を取りました (土曜日の結婚式に出るためには本当に水曜日に出発しなければなりませんでした)。まずは夜の基山街の様子から (写真左中)。写真右は有名な九份茶坊 (入りませんでしたが)。

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ホテルの人お勧めレストランは芋仔蕃薯 (写真左)。ガイドブックにも載っています。洞窟の中を進んでいきます (写真中)。麻婆豆腐を美味しくいただきました (写真右)。

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さあ、メインの夜景をお楽しみください。昼間に訪れた阿妹茶樓とその周辺の石段が特に綺麗でした (写真左中右)。

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ベストショットは拡大版で。
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雨の中、さらに散策を続けて夜の九份を堪能しました。帰りに呼び込みの声に従って、イカの揚げ物を頼んだら新しく揚げてくれました。美味。

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九份では金曜日の朝になっても雨は続き、朝食後、足元がびしょ濡れになるのが嫌なので、瑞芳までタクシーを使いました。定額料金になっていて205元 (約1千円) でした。瑞芳から座席指定付きの列車の切符を買って台北へ (75元=約350円)。台湾の運賃はかなり安いと思います。MRTとバスを乗り継いで国立故宮博物院へ。バスは博物院の正面につけるとバス停の案内板に書いてあったので、ちょっと気を抜いていると、近くの席の中年女性が多分「持っているガイドブックの故宮院に行きたいなら、もう過ぎた。降りて戻りなさい」と台湾語で言ってくれて、そうしました。各バス停に留まるわけではないようです (乗降客がいないと平気で飛ばすらしい)。ガイドブックを開いていなかったら、どこまで行っていたことやら。気を引き締めないと。

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博物院は広すぎるし、陶芸作品の価値はよくわからず、オーディオガイドを利用して回りましたが昨日歩き回った疲れが出て十分には楽しめませんでした。門に掲げてある「天下為公」は天下は公のものであるという孫文が好んだ言葉 (写真左)。昼過ぎにバスとMRTを乗り継いで中山駅で下車。ガイドブックに載っている樺慶川菜餐庁で昼食 (写真中)。ガイドブックに載っている豚バラ肉のニンニクソースがけを頼んだら、ご飯か炒飯かと聞かれたので炒飯を注文。量的にはちょうど良かったですが、ニンニクソースは私にはこってりしすぎていました (写真右)。水曜日に泊まったホテルに戻って休憩しました。

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18時頃から、MRTを使って台湾で最も有名なと言う士林夜市に出かけました。屋根がある部分には射的などの当て物のお店が並んでいて、小雨が降っていましたが、その周辺を無数の屋台が取り囲んでいます。

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何を食べようか迷いましたが、台湾に来たら魯肉飯 (ルーローハン) だろうということで、まず小を一膳 (写真上下の左)。汁物が欲しいけど麺はどれがどれだかさっぱりわからなくて、肉 (豚) 団子汁をいただきました (写真上下の中)。持って帰って酒のつまみにしようと、ピーマンの串とイカの姿焼きを頼んだら、イカはハサミを使って切り開いてよく焼いてくれ、最後は一口サイズに切り分けてくれました (写真上下の右)。それと別の屋台で手羽先などを買って帰りました。台北の道には慣れたつもりだったのですが、MRT台北駅についてから迷いに迷いました。目印としていた台北バスステーションが広い市民大道の南北にあるのが原因でした。歩き回った挙句に、市民大道の一段と二段の分かれ目に辿り着いて、やっとホテルへの道筋が見えました。

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