発表論文

邦文総説 (24)

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2009 森 和俊. 用語解説「小胞体ストレス」, 分子細胞治療, 2009, 8, 472-475.
2007 遠藤斗志也、森 和俊、田口英樹編集. タンパク質の一生集中マスター, 羊土社, 2007,
2005 森 和俊企画. 特集「波及する小胞体ストレスの概念」, 実験医学, 2005, 11月号
2005 小田裕香子,森, 和俊. 小胞体ストレス応答によって制御されるDerlins, 実験医学, 2005, 23, 135-141.
2005 森, 和俊. 小胞体ストレスの概念と小胞体ストレス応答の分子機構, 実験医学, 2005, 23, 2760-2765.
2004 小椋 光、遠藤斗志也、森 正敬、吉田賢右編集. 「細胞における蛋白質の一生」生成・成熟・輸送・管理・分解・病態, 蛋白質核酸酵素, 2004, 5月号増刊
2004 森, 和俊. 蛋白質品質管理機構としてのUPR, 蛋白質核酸酵素, 2004, 49, 992-997.
2003 森, 和俊, 灘中里美. 膜結合性転写因子の細胞内トラフィック, 生化学, 2003, 75, 506-511.
2002 吉田秀郎, 森, 和俊. unfolded protein response を制御する遺伝子群, 遺伝子医学, 2002, 6, 130-134.
2002 吉田秀郎, 森, 和俊. スプライソソーム非依存型mRNAスプライシングシステムの高等動物基質の発見と小胞体ストレス応答における意義, 細胞工学, 2002, 21, 302-303.
2002 森, 和俊. 小胞体におけるタンパク質の品質管理とUPR, 細胞工学, 2002, 21, 364-367.
2002 岡田徹也,森, 和俊. 小胞体ストレスに応答して活性化される転写因子, 脳21, 2002, 5, 121-125.
2002 森, 和俊, 吉田秀郎. フレームスイッチ型スプライシング−新しいタンパク質の活性制御機構, 実験医学, 2002, 20, 1000-1004.
2001 永田和宏、森 正敬、吉田賢右共編. 「分子シャペロンによる細胞機能制御」- 真核細胞のストレス応答と分子シャペロン, シュプリンガー・フェアラーク東京, 2001, 第3章2項
2001 森, 和俊. 小胞体から核への情報伝達機構, 細胞, 2001, 33, 169-172.
2000 森 和俊. 「バイオサイエンスの新世紀」  第2巻 タンパク質の一生, 日本生化学会編集, 2000, 第11章 品質管理
1999 森, 和俊. UPR (unfolded protein response) 経路を介した小胞体ストレス応答, 蛋白質核酸酵素, 1999, 44, 2442-2448.
1999 森, 和俊. タンパク質のフォールディングと小胞体−核間情報輸送, 実験医学, 1999, 17, 2399-2404.
1998 森, 和俊. 小胞体から核への細胞内情報伝達機構 unfolded protein response の解析, 生化学, 1998, 70, 505-515.
1994 森, 和俊. 小胞体から核への情報伝達におけるセンサー Ern1p, 実験医学, 1994, 12, 548-551.
1994 森, 和俊. BiP の誘導機構ー小胞体から核への情報伝達ー, 蛋白質核酸酵素, 1994, 39, 828-836.
1994 森, 和俊. 酵母小胞体内腔のストレスタンパク質とその誘導, 生化学, 1994, 66, 1519-1523.
1994 森, 和俊. グルコース調節蛋白質 (GRP) とストレス応答, 最新医学, 1994, 49, 2077-2083.
1993 森, 和俊. 小胞体から核への情報伝達にもリン酸化が関与, 実験医学, 1993, 11, 819-821.


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