森先生について

Dr. Mori is a leading researcher in 
the field of Protein Quality Control,
   focusing on the biological and
  physiological importance of the 
Unfolded Protein Response (UPR).

mori (at) upr.biophys.kyoto-u.ac.jp


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謹賀新年 & 陳君の結婚式@台湾 & 平安神宮 & 洛西大会

2023年01月03日

新春平安神宮奉納剣道錬成大会が1月8日 (日) 午前中に、3年ぶりに開催されました。拝殿でのご祈祷、参拝の後、神前広場で錬成が行われました。通常に戻りつつある風景をお届けします。

1月9日 (月祝) に長岡京市の西山公園体育館で行われた洛西大会にて、中1の疋田将勝君が銅メダルを獲得しました。6年ぶりです (写真右)。

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陳君の結婚式(昨年の12月17日 (土) 正午から)に招待されましたので (写真下左)、3日間の休暇を取って台湾に行ってきました。12月14日 (水) 午後、エバー航空で3時間弱の空旅。台湾は10月か11月の開国後、一切の制限がなくなっていてスムーズに入国できました。ただし、日本同様、みんなマスクを着用していました。批判もありますが、カナダで感染したので (ブログには書いていませんが)、安心感がありました。今回は帰国後も感染していませんでした。

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両替をした後に小腹が空いていたので、ホテルを探す前に腹ごしらえと、空港でニラ入り餃子を頼んだらこのボリューム (写真上右)。満腹になり、EasyCard という交通系 IC card を買ってチャージしてMRT (地上も走る地下鉄) で台北駅へ。事前に調べた情報に従って、割とすんなりホテルに到着。受付の女性達は日本語堪能でした。ここには、金土も宿泊します。メールチェックの後、夕食を取りにガイドブックに載っていたレストラン青葉へ (写真左)。ホテルからすぐでした。ガイドブックお勧めという千切り干し大根入りの卵焼き (写真中) に加えて、鶏料理 (写真右) を頼んだら、いずれも小サイズなのにこのボリューム。とても食べ切れなくて、今後注文には気をつけようと思いました。

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翌木曜日の朝、ホテルでの朝食後、台湾の国鉄に乗って50分ほどで瑞芳 (レイファン) へ。目的地は「千と千尋の神隠し」のモデル地とされる九份 (ジウフェン) です。バス乗り場まで行くと40分待ちの模様 (電光掲示板あり)。近くの市場に行くと、ショーケースなしで、肉、魚、野菜等が売られていました。活気ありますね。まだ待ち時間があると思いきや、通りがかったバスを見ると九份の文字。運転手に聞くと行くというので乗車。曲がりくねった狭い山道を登っていくこと15分弱で最初のバス停が目的地の九份老街でした。ホテルはすぐ近くにあり、チェックインはできませんでしたが、メールチェックをして散策に出かけました。台北では小雨でしたが、こちらでは冷たい雨が本降りになっていました。これ以降、金曜日の夜までは「九份観光編」「九份観光編2」をお読みください。

土曜日の朝はゆっくりして12時に結婚式場へ (陳くんから全てオープンにして良いとの許可を得ています)。普段着で参加されている方の方が多く、円卓の料理を勝手に食べて始めていました。日本からは私を含めて10人が参加しました。岡田助教、石川前助教 (11月から民間会社の研究所に勤務しています) 、15期生の古場・玉田、17期生の齋藤、19期生の池田・伊藤・井上・安田です。右写真中央は、陳君の義兄様とお母様。

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我々も前菜をいただいているうちに結婚式が始まり、陳君は踊りながら登場 (写真左)、楊 (ヤン) さんのお父様から新婦を受け取り(写真中)、正面の雛壇へ。シャンパンタワーにお酒を注ぐのがケーキ入刀の代わりでしょうね (写真右)。何人かから短いスピーチがあり、私も短いスピーチをしました。韓国語と台湾語に翻訳してスクリーンに映すから原稿を送って欲しいと言われたので、関空で書いて送っていました。間違えるといけないので原稿を読みましたが、かえって緊張しました。

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食事はご馳走が次々と出てきました。
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エビのポテトサラダ&活きトコブシの冷製 山海珍味の薬膳蒸しスープ ロブスターのチーズ焼き

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蒸し魚ーハタ          ホタテと豚トロのXO醬炒め  蒲焼ウナギ乗せ台湾風おこわ

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貝柱入り土鍋チキンスープ        ごま饅頭           焼豚パン

しばらくしてお色直しで2人ともチマチョゴリ姿に (ベストショットは撮れませんでしたが、美男美女ですね)。ジン君、ヤンさん、末永くお幸せに。

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未婚の女性陣が登壇して新婦がもつ花束に結びついているテープを誰が引き当てるか、未婚の男性陣が登壇して新郎が投げるブロッコリーのぬいぐるみを誰が受け取るか、という余興が行われ、伊藤君が受け取りました (ラボ在籍時に伊藤君が最も陳君と仲良かったみたいです)。陳君の友人が上手な歌を披露してくれ、お開きとなっていきました。

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陳君のお母様、二人のお姉様とテキーラのような白ワインで乾杯しました。お酒強そうです。陳君の義理のお兄様が日本語を話されますが、やはり言葉が通じにくいのが残念でした。みんないい人たちで一緒に集合写真。

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陳君が二次会の用意もしてくれ、新郎新婦参加で18時までもう一飲み、楽しいひと時過ごすことができました。翌日曜日は少しゆっくりして13時発のエバー航空に乗り、2時間ほどで関空着。お土産にいただいいた紹興酒の陶器が、預けたスーツケースの中で割れたのが残念でした。

右白の「ブログへ」をクリックして、「九份観光編」「九份観光編2」をお読みください。「九份観光編」からどうぞ。

 

 

 


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森研究室鍵論文

  • Purified EDEM3 or EDEM1 alone produces determinant oligosaccharide structures from M8B in mammalian
    eLife, 2021
  • Antipsychotic olanzapine-induced misfolding of proinsulin in the endoplasmic reticulum account for
    eLife, 2020
  • EDEM2 Stably Disulfide-bonded to TXNDC11 Catalyzes the First Mannose Trimming Step in Mammalian Glyc
    eLife, 2020
  • UPR Transducer BBF2H7 Allows Export of Type II Collagen in a Cargo- and Developmental Stage-Sp
    J. Cell Biol., 2017
  • Unfolded Protein Response Transducer IRE1-mediated Signaling Independent of XBP1 mRNA Splicing
    eLife, 2017
  • Forcible Destruction of Severely Misfolded Mammalian Glycoproteins by the Non-glycoprotein ERAD Pathway.
    J. Cell Biol., 2015
  • EDEM2 initiates mammalian glycoprotein ERAD by catalyzing the first mannose trimming step.
    J. Cell Biol., 2014
  • ATF6α/β-mediated adjustment of ER chaperone levels is essential for development of the notochord in medaka fish
    Mol. Biol. Cell, 2013
  • Induction of Liver Steatosis and Lipid Droplet Formation in ATF6α-knockout Mice Burdened with Pharmacological Endoplasmic Reticulum Stress
    Mol. Biol. Cell, 2010
  • ATF6 is a transcription factor specializing in the regulation of quality control proteins in the endoplasmic reticulum
    Cell Struc. Func., 2008
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