森先生について

Dr. Mori is a leading researcher in 
the field of Protein Quality Control,
   focusing on the biological and
  physiological importance of the 
Unfolded Protein Response (UPR).

mori (at) upr.biophys.kyoto-u.ac.jp


森研究室は2024年4月1日付けで京都大学高等硏究院に異動しました。
現在、大学院生を募集しておりません。
このホームページは更新中です。

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謹賀新年2026

2026年01月12日

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

1月11日 (日) に恒例の平安神宮奉納錬成大会が行われ、指導者と小中学生合わせて約350人が本殿でお祓いを受け、境内で稽古しました。とっても寒かったですが、午前中は雪が降らなくて助かりました。うちの道場からも9人参加。京都新聞が取り上げてくれました。

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去年アップできなかった海外出張2件を記載します。
11月4日 (火) 〜9日 (日) に香港受賞者フォーラムに、齋藤君と参加しました。2年前から2年ごとに開催されています。
Peter と再開し旧交を温めました。

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今回も Alexis (写真左) と Haruka (写真中、お父さんは中国人、お母さんが日本人) がアンバサダーとして付いてくれ、2年前のアンバサダー Oscar (写真右、白服) も顔を見せてくれました。

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Breakout Session、Panel Discussion 等、いろんなところで喋らされ、何年分かというくらい英語で話しました。話しているうちに段々と言葉が出やすくなっていく感覚を持ちました。

7月にはハイデルベルグで開催された Medaka PI/ERC IndiGene Closing Meeting に1人で出席しました。初めてのドイツです。PI は全員口頭発表しました。発生や神経系の研究者が多く、私だけ分野違いという感じだったのですが、幾つも質問してくれ、ありがたかったです。

ハイデルベルグは落ち着いた美しい観光地でもあり、中心部をネッカー川が流れ (写真左)、古くて威厳のあるハイデルベルグ城 (写真中) が町 (旧市街) を見下ろしていました (写真右)。

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エクスカーションとして、ケーブルカーを2つ乗り継いで登った山の上のレストランに連れて行ってくれました。全般的にドイツ料理はすごく美味しいとは言い難かったですが (そのためイタリアンを多く食べました)、そのレストランから見た日没はとても美しかったです。

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ただ、エクスカーションに行く途中で石畳を歩いたのですが、石が出っ張っているとことにつまづいて右膝を石に強打しました。今でも正座しにくいです。バチが当たった!?


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森研究室鍵論文

  • Activation of XBP1 but not ATF6a Rescues Heart Failure Induced by Persistent ER Stress in Medaka Fis
    Life Sci. Alli., 2023
  • Loss of ATF6a in a Human Carcinoma Cell Line Is Compensated not by Its Paralogue ATF6b but by
    Mol. Biol. Cell, 2023
  • A Motor Neuron Disease-associated Mutation Produces Non-glycosylated Seipin that Induces ER Stress a
    eLife, 2022
  • Purified EDEM3 or EDEM1 alone produces determinant oligosaccharide structures from M8B in mammalian
    eLife, 2021
  • Antipsychotic olanzapine-induced misfolding of proinsulin in the endoplasmic reticulum account for
    eLife, 2020
  • EDEM2 Stably Disulfide-bonded to TXNDC11 Catalyzes the First Mannose Trimming Step in Mammalian Glyc
    eLife, 2020
  • UPR Transducer BBF2H7 Allows Export of Type II Collagen in a Cargo- and Developmental Stage-Sp
    J. Cell Biol., 2017
  • Unfolded Protein Response Transducer IRE1-mediated Signaling Independent of XBP1 mRNA Splicing
    eLife, 2017
  • Forcible Destruction of Severely Misfolded Mammalian Glycoproteins by the Non-glycoprotein ERAD Pathway.
    J. Cell Biol., 2015
  • EDEM2 initiates mammalian glycoprotein ERAD by catalyzing the first mannose trimming step.
    J. Cell Biol., 2014
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